働かずにお金を得たい 日本の高配当株を買う_4

貯蓄
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自分の財布(口座)に配当金を振り込んでくれる企業の株を毎月3万円ペースで買う投資をしています。
本稿はそんな毎月の投資の状況(素人ながら何を狙って何処の業種の株を買ったか)を記録しておくために記したものです。
通常は証券口座では株は100株単位の売買になり、数万~数十万と気軽にスタートできない金額になりますが、SBIネオモバイル証券やマネックス証券などの1株から購入できる証券口座ならば、数百~数千円程度で株の売買ができるので余った小遣いでちびちび株を買っていき、ゲーム感覚(不謹慎か?)で値動きのグラフをみるのも面白いかなと思います。

とは言いつつも、買った株の値段がどんどん落ちていくのは面白くないので将来性がありそうな企業の株を選択するために下記動画を参考にしています。いつもお世話になっております。

参考動画:両学長 リベラルアーツ大学
 第169回 【初心者向け】高配当株の「分析ツール」の使い方をカンタン解説【株式投資編】
 https://www.youtube.com/watch?v=M4UzCrFyS3o&t=231s

ちなみに各業種の割合は下記のようになりました。

今月は、2050年にカーボンニュートラルを実現するための鍵とされている水素(再生可能エネルギー)関連の企業の株を約2万円、そして直近では若干下がり気味の情報・通信関連の株を1万円くらいを目安に買いました。水素のインフラは国策で進めるでしょうから期待大です。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/advanced_systems/hydrogen_society/
水素の製造にも当然エネルギーが必要となりますが、どのエネルギーで大量に製造させるか注目していきたいですね。
https://www.jaea.go.jp/04/o-arai/nhc/jp/data/data_08.html
話は外れますが個人的には日本みたいな地震や台風などの天災がおおく、国土のほとんどが山で平野部が少なく、設置するのに森林を伐採したりしないといけないソーラーパネルで再生エネルギーを押していきCO2削減を目指すのはどうかなと思います。破損や経年劣化で廃棄するときなども大変そうですしね。

ほとんどの方が水やガス、電気、ネットといったサービスを不自由なく毎日使えているのは、そのサービスの使用料金を支払っているからなのですが、その費用捻出はほとんどの方の場合が会社などに勤めて得た給料の一部から支払っていることと思います。その他にも家賃の支払いといった文化的な生活をおくるためには毎月絶対に必要な費用が発生し、それを自らの労働力を切り売りして稼いだお金で支払うわけですが、そういった固定費をどれか一つでも自分の労働以外で得たお金で賄えると、きっと今よりも気を楽に労働できるだろうと思って継続しています。
労働力の使用料として?得ている給料ですが、会社、上司に使われている限り、できればやりたくないことや、どうにも理不尽な目にもあうことがあります。いっそのことそんな会社から逃げ出そうと思いったって見るものの、今得ている給料と同程度の給料を得られる会社がすぐ見つかるわけではないし、見つかったとしても、もっと働くのが辛い会社に踏み込むことになるかもしれないし・・・と嫌な想像していたらキリがないのですが、給料が安い仕事は大抵責任が小さいものだと思います。仕事が辛いと感じるときは大抵その責任に潰されそうになっているときだと思うので、(ここでやっと本題に戻るのですが)できるだけ文化的な生活を送るに必要な費用を自分ではなく、誰かに稼いでもらうシステムを少しづつ構築できればと画策しています。自分で稼いだ以外のお金が少しでも入ってくるとそれだけで何だか嬉しくなって、続けていくことで入ってくるお金が増えていくと、あと何年辛抱したら電気代が賄える、水道代が賄える、もっといくと家賃も賄えるまでいけるのでは?と日々の生活に余裕を感じれるようになるかなと思います。

※所作が良くなかったり、間違いや情報不足なところがあるかと存じます。お気づきのことがございましたらご教示いただけますと幸いです。

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